#4 研究分野の本を紹介しよう①:第1ラウンド
October 28, 2026
今回全体発表を行っていた二人は本の紹介を行う際にフックのあるつかみから入っていた。5分という短くもあり長くもある制限の中で、短い言葉で興味を惹く良い入りだった。また紹介する本の核となる面白い部分をしっかりと理解しながら発表することが重要であることを再確認できた。筋道立てる説明が聞きやすさにも直結していた。(長堀さん)
2回目のビブリオバトルは一回目の反省点を思い出して紹介文を書き直しました。本の内容についてばかりではなく、印象的だったシーンについて自分で考えた・感じたことや題名の意味の考察について述べました。そうすることで、聞き手が「自分が読んだらここの解釈はどうなるだろう」と考えてくれると思ったからです。一方的に話すだけでなく、相手の反応に合わせながら話すことも大切だと思いました。(関さん)
最低4分30秒
11月11日は月曜授業日のため、本授業はありません