シネマダイアログ #1
June 20, 2026
人間や社会、自然をテーマとする映画やドキュメンタリーを参加者で鑑賞し、映画の感想や疑問をもとに、グループ間でダイアローグ(対話)します。自分の意見を伝え、他者の考えに触れることで、作品への理解を深めるとともに、人間や社会、自然への見方・考え方を広げ、深めていきます。
観た映画を題材にダイアローグ(対話)することで、映画で知ったことについて、(1)自分が語ること(2)人の意見を聞くこと(3)対話することで、より問題の理解や解決方法の案の発見、そして問題解決に共に行動する仲間の発見などの効果があります(cinemo (n.d.))
「昔の弁論はなぜ優れていたのか」という問いについて、三人の人物がまったく異なる意見を述べる。著者タキトゥスは特定の誰かを勝者にはしない。読者はそれぞれの議論を比較しながら、自分自身で考えることを求められる
アペル(現代擁護):君はいつも古いものばかりを称賛し、われわれの時代の努力を軽蔑している
メッサラ(古代礼賛):私は考えを変えるつもりはない。現代の雄弁が昔に比べて大きく劣っているのは明らかだ
マテルヌス(対立図式を相対化):最良の人々がすぐに合意できるなら長広舌は不要だ。国家について知らない群衆が政治を論じる必要はない(皮肉でもあり、そもそもその比較自体に意味があるのかを問う)
令和6年に発生した能登半島地震以降、石川県珠洲市高屋地区の人々の暮らしを記録し続けている森義隆監督と、プロデューサーの塩冶祥平さんをお招きして、『先に棲む 〜こちら高屋から〜 Season.2』の上映会とティーチインを開催します。 どなたでもご参加いただけます。
映画学ゼミの関連イベントとして、以下の日程で「プライド月間 映画上映会」を開催します。全日程を通じて、開催場所は中央図書館2階AV室です。
重要 | 「この場では安心して意見を言える」という感覚が何より大切です
禁止 | マウンティング行為
同じ高校出身者は別のグループになるように移動して下さい(知り合いではない場合は、この限りではありません)
ルールがわからない、ルールはわかったが何も思い浮かばない人のための例示です。これに縛られる必要はまったくありません
注意事項
笑えない嘘はやめましょう
三谷幸喜氏が劇団(東京サンシャインボーイズ)時代に書き下ろした戯曲。「もしも日本にもアメリカのような陪審員制度があったら…?」という架空の設定で描かれた法廷劇・密室劇・そしてコメディ。 劇団では1990年、91年、92年と度々上演、2005年にはパルコプロデュースでも上演された。また1991年には中原俊監督によって映画化された、東京サンシャインボーイズの代表作の一つ(LINK)。

重要
アンケートURLは、参加証を添付するためのメールにも記載します