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#2 Rの基本的な操作方法(1)
April 15, 2026
試行錯誤を始めるときに、2つの点を心に留めてください。1つ目は、何かを試すことには常に価値があるということです。たとえその結果何が起こるか完全にはわかっていなかったとしてもです。コンソールを怖がってはいけません。コードを使ってグラフを作るすばらしい点は、いったん壊したら元に戻せないような操作が含まれていないことです。もし何かがうまくいかなかったら、何が起きているかを特定し、それを修正し、そして作図コードをもう一度実行すればよいのです。
2つ目の点は、ggplotを使った作業の主な流れはいつも同じだということです。それは、テーブル型のデータから始め、位置・色・形といったグラフに表示される審美的要素に当たる変数をマップし、そしてグラフを描画するために1つか2つのgeom_関数を選ぶ、という流れです。コードの上ではこの流れは、まずデータとマッピングに関する基礎的な情報を持ったオブジェクトを作り、そこに必要な情報を重ねたり加えたりする というプロセスで実装されます。この作図法を一度身につけてしまえば、特に審美的要素のマッピングの指定とその継承方法が重要ですが、図を作るのが簡単になります(ヒーリー,キーラン (2021), 124ページ)。
列の計算(縦) - sum():全部足す - mean():平均を出す
行の計算(横) - rowSums():横に足す
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species n percent
Adelie 152 0.4418605
Chinstrap 68 0.1976744
Gentoo 124 0.3604651
| species | female | male | NA_ |
|---|---|---|---|
| Adelie | 73 | 73 | 6 |
| Chinstrap | 34 | 34 | 0 |
| Gentoo | 58 | 61 | 5 |
• 「一番大きいペンギンは?」がすぐできる
penguins |> arrange(desc(body_mass_g)) |> slice(1)
penguins |> summarise(avg_weight = mean(body_mass_g, na.rm = TRUE))