0. データセット
- 以下のいずれかのデータセットを用いることを推奨する。これら以外のデータセットを用いたい場合は、要相談
⑴ SSDSE
- SSDSE(教育用標準データセット)
- 初学者が使いこなすことは難しいと思い直しましたので、tidyなデータにするコードをGoogle Driveにおいておきます
⑵ オープンデータ
- UK: data.gov.uk
- USA: data.gov
- OECD: OECD Data Explorer
- UNESCO: UIS Data Browser
- World Bank: World Bank Open Data
- Our World in Data: Our World in Data
- National Health and Nutrition Examination Survey
⑶ R package
- CKAN API: ckanr
1. 提出物
- 以下の複数のファイルをフォルダごとzipで固めて提出
- レポート課題の出力ファイル
- pptx / revealjs / html / docx のいずれか
- 第8週のプレゼンテーションも上記のファイルにもとづいて行ってもらいます1
- quartoファイル
- qmd
- レポート課題のquartoファイルは、初回授業から使っている演習用ファイルではなく、レポートのための独自のファイルを別途、用意すること
- データファイル(すべて)
- csv / xlsx / xls
- css(利用した場合のみ)
1 html / revealjs / docx / pptxの見た目の変更(cssやテンプレート)については、第6週目の教材を参照(現在、準備中)
2. 提出先と締め切り
- 提出先:dropbox
- 締め切り:2026年6月3日(水)10時30分まで
- 最終授業日の開始直前
- ファイル: zipファイル
- ファイル名のどこかに、氏名を特定できる文字を入れて下さい
- 再提出:
- 再提出する場合は6月7日(日)23:59分までに再提出して下さい(必須ではありません。提出先は同じ)。最終版のファイルで成績を評価します(延長しました)
3. quartoファイルの設定
- quartoファイルは、YAMLで、エラーメッセージと警告メッセージを非表示にして下さい(設定方法は第5週目の教材を参照)
4. 内容
- タイトルと見出し
- 分析の対象と分析の目的
- 図(最低3つ)とそれぞれの簡単な(2〜3行程度)説明
- 結論:作図を通して何が明らかになったのか(3〜5行程度)
- 出典
- データの出典
- この他に使用した文献などがあれば、それも記載すること
- ただし、Rやggplotの使い方、作成に関する出典は記載しない
5. 評価基準
6. その他
⑴ 宿題
- 第6回、第7回の授業日の宿題として、レポート課題のドラフトを課す(最終提出版での大きな失敗を避けるため)
⑵ オフィスアワー等
- 問い合わせ先:
- メール:kariyach@staff.kanazawa-u.ac.jp
- 研究室:総合教育2号館 670号室(Advance Appointment Required)
Copyright
CHIHIRO KARIYA 2026